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1月の水辺公園 シモバシラ

シモバシラの茎に霜柱が咲きました?

1月に入り水辺公園も寒い日が続くようになりました。特に朝晩は寒さが身に沁みます。寒い水辺公園ですが、シモバシラの茎にシモバシラ(霜柱)が咲いていると来園者の皆さんの話題を呼んでいます。ご紹介させていただきます。シモバシラ(学名 keiskea japonika シソ科の多年草)は、冬になると枯れ、寒いに日は茎から氷柱ができることからシモバシラと呼ばれています。水辺公園では、シモバシラの説明看板を立ててご案内しています。真冬の風物のひとつです。暖かい服装でご来園ください。

      シモバシラの茎に咲く氷柱                 シモバシラの花
20170117163549.jpg20170117163803.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

     案内の看板を設置しました。     

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【シモバシラ】
日本固有種で関東地方以南の本州から九州にかけて分布し、
低山の森林内に生える宿根性の多年草です。花は9月~10月頃
に咲きます。茎は冬になると枯れてしまいますが、根はその後も
長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ、
外気温が氷点下になると道管内の水が凍って茎から氷柱ができる
とのことです。
         
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