横須賀市の公園情報サイト
衣笠山公園
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◆ご利用案内


●公園マップ

公園マップ

●公園の概要

山の姿が、馬の背に鞍を置いた形に似ているところから、正しくは「鞍掛山」と呼びますが、現在では、広く「衣笠山」の名称で親しまれています。
明治37年におきた日露戦争では、三浦半島からも多くの人々が徴兵され、戦死しました。
明治40年、日露戦争の戦没者の霊を慰めるために、三浦半島の官民有志が、頂上に「芳名不朽」の文字を刻んだ記念塔を建て、数百株の桜と各種のツツジを植えて公園とし、それ以降、三浦半島随一の桜の名所になりました。

そんな桜も戦後の一時期には、樹木の老化と病気で衰えかけましたが、衣笠観光協会が補植等に尽力され、昔の姿をとり戻すことができました。
公園の面積は7.4haで、桜の大部分はソメイヨシノです。谷を一つ隔てた場所には衣笠城址があります。

●ご利用案内

●交 通
*JR横須賀線「衣笠」駅から徒歩約20分 *JR横須賀線「横須賀*1」駅・京浜急行「横須賀中央*2」駅から京急バス「須4:大楠芦名口」
  「須5:長井」「須7:三崎港」「須8:三崎口駅」「須11:YRPセンター」行きに乗り、「衣笠公園」バス停下車徒歩約10分(バス所要時間:約20分*1/約15分*2)

●駐車場
*15台
・ただし、4月中旬頃までの桜の開花期は利用できません

 

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